2018年11月26日

音声入力はじめました

最近音声入力を始めています。

先日ちょっと体調崩したんですが、それはですねフルマラソン走って完走しまして、なかなかその疲れが取れなくて。すぐ普通の生活に戻していたんですけど、それがいけなかったみたいで。宴会も二つ入ってましたし、思いっきり体調崩したんですね(笑)。

それで困ったなと思いまして。何とかこう寝っ転がって仕事できないかなと思い、考えた末に音声入力っていうものを試してみました。

最初スマホとイヤホンマイクでやってみたんです。やってみたら、あの今この記事自体も音声入力で下書きしてるんですが、だいたいこのしゃべった言葉の85パーセントぐらいは綺麗に入力されます。でも句読点がつかないですねGoogleの場合は。ですから後で句読点とか改行とか、漢字や単語の変換ミスを修正してアップすると。これが非常に早い。

当の本人が喋ってますので、変な漢字に変換されてたりですね、変な言葉に変わっていたとしても、前後の文脈からこのことを言ってたときだなっていうのは覚えてるもんなんですよ。

本当に早くやればよかったです、音声入力。転んではただで起きないぞっていう風に今までやってきましたけど、今年の僕の一番の発見と言うかヒットですね、音声入力は。もっと早く気づいとけば良かったなと思いました。

僕ですねタッチタイピングできるんですよ。手元を見ずにキーボードを打てるんです。たぶん相当早いです。ブログもそうですけどメールマガジンで過去に300本近く書いてましたので、かなり入力は早い。そういう仕事してる友人から早いねと言われましたから、多分普通の人より早いと思うんですが、それでもやはりキーボードで無言で頭の中で画面を見ながら考えてるのと、こうやってこうヘッドセットのマイクに向かってですね、部屋の片付けなどしながらですねしゃべってるっていうのは全然違うんですね。言葉の出方の違いや文脈も違うし、もう全く違いますね。あっという間ですよ入力は。

今このブログの冒頭からここまで、多分まだ2分ぐらいしか経ってないです。自動保存されますから、あとは文章修正するだけなんで、もう喋り溜めできるんですね。

今すでに日本語でこれだけ綺麗に変換されていくんだから、英語なんか相当なことができているそうです。綺麗に変換してくれることも間違うことも多いんですけど、釉薬と焼成みたいな言葉とか。陶芸に係る話の前後の文節から、音声がネットで瞬時にGoogleのサーバーに送られて人工知能のほうで、こういう話してるんだなこの人は、という感じで判断して、修正しながらどんどんどんどん変換してくれますね。

スマホに向かって喋る程度だとたぶん精度があまり良くないでが、マイクを口元数センチのところに常にヘッドセットで固定しておくか、手に持ったマイクにしゃべるかした方がより正確だと思います。ヘッドセットも1000円ぐらいで家電量販店に売ってます。こんな感じで、どんどんまた仕事やブログの発信に活用していきたいなと思います

posted by inoueseiji at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | イノウエセイジの頭の中
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