2019年06月11日

ラインでの窯焚きサポート


遠方の100X電気炉のお客様。
その方の持ち物ではないですが、ガス窯の焼成をすることに。
かつてわたしが働いていた大沢ガス炉商会製の0.2㎥。
写真を見るとまさにわたしがフレームを作ったものでした。

他にもいろいろと縁がありサポートすることに。

ご要望によりラインで連絡を取り合うことになりました。

1560149369255.jpg

やってみれば非常に便利ですね。
こちらでも焼成グラフをつけながら順調に初めての本焼還元焼成は進みました。
すべての陶芸炉販売者がこの程度できるようになるといいですね。

わたしを鍛えてくださった初代大沢社長も共栄電気炉製作所の牛田社長も、徹夜で付き合ったり遠くまで赴いたり、早朝や深夜でも学生の窯焚きの面倒をみたりしていました。

この感覚、わたしにはあります。

しかしリアルが弱くネットが強いと無理ですよね。
あくまでネットやSNSはリアルの充実のためにあるべきです。







posted by inoueseiji at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | イノウエセイジの頭の中
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