2021年02月01日

新チャレンジ第一弾は頓挫のモヨウ。


年毎年、何某かの新チャレンジをするようにしております。
とはいえ、やってみてすぐ辞めたり諦めたりもありますが、ようはチャレンジ精神を持っていこうということと、受講する人、初心者の方の気持ちを忘れないということです。

今年はひょんなことからロープワークをやろうとなりましたが、十種類以上覚えたらもうネタが尽き気味です。

そもそも田舎暮らしや山仕事の経験もあり、トラック絡みのロープワークはできていたので、ネタが尽きるのは仕方ない部分もあります。ラペリングするには高所恐怖症だし、これからの人生で海賊になる可能性も低そうです。

ープワークに関しての書籍だけではなく、意外と動画もあることもわかりましたし、息子も興味を持ったようですので良しとしましょう。


昨年の1月から先生に習いはじめてピアノは1年経ちました。

そもそも家に古いピアノがあり、子供たちが習っていました。以前に指の怪我のリハビリで一年弱は独学で勝手にやっておりましたが、だんだんと調子に乗り、このままでは「独学の落とし穴」に嵌るというのがわかってきたので、ピアノを続けるなら先生につこうということにしたのです。

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これは本当に良い選択でした。
音楽を楽しむという素晴らしい趣味ができました。

際にピアノの上達だけではなく、人に技術を教える技術もたくさん先生にいただいたように思います。

たとえば「ゆっくりと行う」ということもその一つです。
ナゼならば人は「ゆっくり出来ないことを早くは出来ない」からです。

勢いでロクロを回したり、ギグでトランス状態を演じてムズカシイ曲のギターソロをごちゃっとした感じでごまかしたりした経験のあるイノウエとしては、耳の痛いことでした。

しかし先生に「もっとゆっくりやってみて」と言われた時に邪魔をする自分の中の「男のプライドの大きさ」もよくわかりました。

オートバイでも自転車でも最終的にはトライアルテクニックに行き着くように、ロックンローラーがブルースに行き着くように、太極拳がガチの武術であるように、やはりスローなブギで行うのは重要です。

ノウエは自転車トライアルの経験があります。スタンディングスティルが永遠に出来るから、この歳でも楽しく自転車旅ができて無事故でいられるのではないでしょうか。
ゆっくりを極端にまで行えば「止まっている」ということですね。ゆっくりと正しいフォームでウォーキングできるようになればフルマラソン完走まではもうすぐということです。

また「間違えない」ということも重要です。
ゆっくりでいいから間違えないように弾く練習ということでしょうか。

いつもいつも同じ所で間違えるのはアナタの脳がその間違いを「正しいプロセスとして覚えている」からかもしれません。間違った動作や処理を脳に刻んでしまうと修正が非常に大変です。


さて、先日ご紹介した動画ですが、マンガを購入したというコメントや映画を観ましたという連絡をいただいております。

こうした作品で一度立ち止まり、ゆっくりと技術を確認してみるのも悪くはありませんね。






posted by inoueseiji at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | イノウエセイジの頭の中
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